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「世界の最優秀パティシエ賞」を受賞したピエール・エルメの逸品を 朝から夜まで『エルメ尽くし』 「ザ・ロビーラウンジ」のメニューを7月よりリニューアル

  • ザ・リッツ・カールトン京都 公式プレスリリース

 

ザ・リッツ・カールトン京都は、ホテル内「ザ・ロビーラウンジ」にて、2016年6月、世界一のペストリーシェフに選ばれたピエール・エルメ氏の受賞を記念し、ザ・リッツ・カールトン京都だけでしか味わうことの出来ないとっておきの朝食やアフタヌーンティーなど、朝から夜まで「ピエール・エルメ・パリ」をお楽しみいただけるメニューを、7月1日(金)よりリニューアルし、提供開始いたします。

現代アートに囲まれた「ザ・ロビーラウンジ」、同フロア内に構える「ピエール・エルメ・パリ ブティック」では、2014 年のザ・リッツ・カールトン京都開業当時より、ピエール・エルメ氏のプロデュースによる当ホテル販売限定のマカロンやパティスリー、焼き菓子等をお届けしてまいりました。このような当ホテルにとっても関係性の深いピエール・エルメ氏は、2016年6月13日にニューヨークで開催された「世界のベストレストラン 50」の授賞式で、世界6大陸で活躍する972名のガストロノミー(美食術)のエキスパート達が審査し、選ばれる「世界の最優秀パティシエ賞」を賜りました。

今回の栄えある受賞に合わせて、ザ・リッツ・カールトン京都では7月1日(金)より随時、朝から夜までオールデー、「ピエール・エルメ・パリ」をお楽しみいただけるメニューをご用意することに至りました。

一日を通し、世界一の「ピエール・エルメ・パリ」を、ご自身のくつろいだ時間の中どうぞお楽しみください。

朝から夜までオールデーでお楽しみいただけるリニューアルメニュー



モーニングでは限られたブティックでしか味わうことのできない「ピエール・エルメ・パリ」のスペシャリテのひとつ、クロワッサンなどフランスならではの菓子パン“ヴィエノワズリー”が3種類味わえる、人気の「コンチネンタルブレックファースト」に、山梨県 中村農場で独自でアレンジした約30種類のハーブの餌でのびのびと育った”特選ハーブ卵“料理が加わったメニューが登場いたします(4,000円/サ・税抜)。 アフタヌーンには、アフタヌーンティー(4,500円サ・税抜)で展開しているスイーツが4種から7種へと種類を増して、皆様によりお楽しみいただけるよう更に進化いたしました。 イブニングでは今回の受賞を記念してつくられたケーキセットを。リング型シューとカリッとした刻みアーモンドを特徴とした、伝統的な存在のパリ=ブレストに大胆な解釈を加えた京都初登場のケーキ「パリ=ブレスト サティーヌ」に、オリジナルの紅茶(テ・イスパハン)と特別にマカロン2個が付き、セットで限定価格(3,000円サ・税込)にてご提供いたします。マカロンは、1つはザ・リッツ・カールトン京都限定の「イマジン」(抹茶風味のホワイトチョコレートガナッシュ 黒ごまのクルスティアン)、もう1つは季節限定のマカロンを。是非「ザ・ロビーラウンジ」でお楽しみください。

 

ピエール・エルメ/「世界のベストレストラン50」とは
ピエール・エルメは21世紀のパティスリー界を先導する第一人者。アルザスのパティシエの家系の4代目として生まれ、14歳のときガストン・ルノートルの元で修業を始めました。常に創造性あふれる菓子作りに挑戦し続け、独自の“オート・パティスリー”(高級菓子)のノウハウの伝授にも意欲を燃やしています。多くのスイーツファンから絶賛を浴び、同業のパティシエたちからも畏敬されています。その鬼才ぶりは世界的に認められ、ヴォーグ誌から“パティスリー界のピカソ”と称賛されています。1998年、自身のブランド「ピエール・エルメ・パリ」として、東京赤坂のホテルニューオータニ内に初出店し、2001年にはパリのボナパルト通りにもブティックをオープン。2007年、レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。現在、国際的なプロ菓子職人協会「ルレ・デセール」の副会長としても活躍しています。「ピエール・エルメ・パリ」は高名なコルベール委員会に所属し、パリ、ロンドン、ドバイ、東京、香港をはじめ、世界各都市に事業展開しております。
「世界のベストレストラン50」とは食文化をリードする逸材(ガストロノミーのエキスパート)たちがユニークな形で集まって、地球上の様々な地域の優れた美食術を讃えるものです。世界6大陸21カ国のレストランの中から 選出される「世界のベストレストラン50」のリストは、地上で1番素晴らしい 美食体験のバロメーターとなっています。

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お問い合わせ
ザ・リッツ・カールトンPR事務局 : 03-6672-6051