水明

サントリー山崎蒸溜所のウイスキー樽を用いて熟成させ瓶内二次発酵技術で完成したザ・リッツ・カールトン京都 開業5周年記念オリジナルスパークリング日本酒 サントリー山崎蒸溜所のウイスキー樽を用いて熟成させ瓶内二次発酵技術で完成したザ・リッツ・カールトン京都 開業5周年記念オリジナルスパークリング日本酒

「水明」 「水明」

月14日より日本料理 水輝およびザ・バーにて提供開始 グラス ¥1,800 / ボトル ¥10,000(税・サービス料別)
月14日より日本料理 水輝およびザ・バーにて提供開始 グラス ¥1,800 / ボトル ¥10,000(税・サービス料別)

ホテル開業5周年を記念する特別な一本

ザ・リッツ・カールトン京都の開業5周年を記念して、特別なスパークリング日本酒が誕生。
2018年春よりザ・リッツ・カールトン京都従業員が、田植え、稲刈り、酒造りなど一連の作業を行い作り上げた共同作品です。

サントリー山崎蒸溜所のウイスキー樽で熟成

「水明」では、サントリー山崎蒸溜所のウイスキー樽を特別にお借りしました。
日本酒とウイスキー樽の組み合わせで描く「水明」だけの表現をイメージするため、醸造責任者が山崎蒸溜所の個性豊かな原酒をテイスティングし樽を選ぶことから酒造りが始まりました。

基調とする樽に選んだのは、青リンゴのような軽いトーンバランスとその奥にほのかな燻製香を持つホワイトオーク樽。
さらに、ミズナラ樽、シェリー樽、ワイン樽などの希少樽を用いることでことで、コクと深い奥行を出しました。
こうして生まれた「水明」は、霧深い山崎蒸溜所を散策した時に感じる潤いや身体にスッと染み入るようなコクが凝縮され、京都が持つ風格や品格をも兼ね備えた新たな七賢スパークリング日本酒に仕上がりました。

ラベルには、ザ・リッツ・カールトンの客室のアート作品も手掛けた京友禅作家 上村米重氏の作品を採用。京都の清らかな水の流れをイメージしてデザインされました。 ラベルには、ザ・リッツ・カールトンの客室のアート作品も手掛けた京友禅作家 上村米重氏の作品を採用。京都の清らかな水の流れをイメージしてデザインされました。

京友禅作家 上村米重 Yoneshige Kamimura 京友禅作家 上村米重Yoneshige Kamimura

1970年から現在の基礎となる日本画・中国水墨画(北画)を学ぶ。日本染織作家協会正会員として数々の賞を受賞するが、2000年を境に国内外で染色と墨を使ったきもの、タペストリー、額作品を制作発表する。

作風

糸目友禅・臈纈・描き友禅など併用して自然世界を表現している

略歴

1950年
新潟生まれ
1971年
三善工芸入社 染織の図案・下絵を習得
2006年
経済産業大臣指定 伝統的工芸品 伝統工芸士
2008年
日本染織作家展無審査・鑑査になる
2012年
京都府伝統工芸優秀技術者(京の名工)に認定
2013年
近畿通商産業局長表彰を受ける
2018年
日本伝工士全国大会作品展無審査

受賞歴

衆議院議長賞・文部科学大事賞・経済産業大臣賞・近畿通商産業局長賞・京都府知事賞・京都市長賞 他
(一社)日本作家協会常務理事 京都手描き友禅組合理事

水明ラベルの制作意図

「水明」の言葉から想像する、雪解けの早春暖かな日差しと水の色を染めであらわし、鴨川の水の音を墨の線で表現しました。