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ザ・リッツ・カールトン香港の『TOSCA』よりミシュラン1つ星シェフ、ピノ・ラヴァッラ氏がゲストシェフとして来日

  • ザ・リッツ・カールトン京都 公式プレスリリース
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世界有数のホテルチェーン、マリオットホテルグループの最高級ラグジュアリーブランド「ザ・リッツ・カールトン」の国内4店舗目として2014年2月に開業したザ・リッツ・カールトン京都(所在地:京都市中京区、総支配人:田中雄司)は、ザ・リッツ・カールトン香港のイタリア料理『TOSCA(トスカ)』でミシュラン1つ星を獲得したシェフ、ピノ・ラヴァッラ氏を招き、5日間の期間限定でスペシャルコースを提供いたします。

ザ・リッツ・カールトン香港の『TOSCA』よりゲストシェフ来日
伝統的なイタリア料理をベースとしながらも、趣向を凝らしたアレンジとともに洗練されたモダンな演出で人々の目と舌を魅了し続けるピノ・ラヴァッラ氏は、今回の来日を踏まえ、「味覚を心地よく刺激するメニューを揃えて、京都の皆様にイタリア料理の真髄を堪能してもらえればと願っています」と語っています。

期間 : 10月27日(火)~ 10月31日(土)5日間
場所 : ザ・リッツ・カールトン京都 1階 『ラ・ロカンダ』
料金 : ランチ    6,500円(4皿+アミューズ)、9,500円(6皿+アミューズ)
     ディナー  13,000円(7皿+アミューズ)、18,000円(8皿+アミューズ)

ピノ・ラヴァッラ氏来日記念 『ピノ&ヴァレンティノのコラボレーションガラディナー』
10月31日(土)19時~ 20,000円

ピノ・ラヴァッラ氏 プロフィール
ピノはイタリアのプーリア(Puglia)の最も古い村であるプティニャーノ(Putignano)で生まれる。ピノの料理に対する情熱は、幼少期に起因する。ピノの母親は、学校で調理師としてシンプルながらも愛情たっぷりの食事を提供していた。彼が料理の世界でキャリアを築きたいと強く思ったのはまだ14歳の頃で、カステラーナ・グロッテの専門学校(Catering school in Castelana Grotte)でプロになるための教育を受け始めた頃だ。 20歳の時、ピノは、海外への長い修行の旅に出た。まずはドイツへ、そして、英国へ。そこでピノは、シェフ・パオロ・シメオニ(Paolo Simeoni)との出会いに恵まれ、共に『ザ・ダイニング・ルーム(The Dining Room)』をオープンした。このレストランは、創作イタリア料理の国内認知度を高めることとなった。その後、彼はマレーシアでもシェフとして、研鑽を積み、アジアのスパイスやハーブと出会う。この経験が、シェフの味覚のバランスの精度を高めた。 1997年、イタリアの著名なシェフ・アントニー・ジェノベーゼ(Anthony Genovese)が、魅力的な地域、アマルフィ・コーストにホテルを開業するにあったってピノをイタリアに迎え入れた。これは、英国のレイモンドブランク(Raymond Blanc’s)の『ル・マノア・オ・クワット・セイゾンズ(Le Manoir Aux Quat’ Saisons)』でさらなるキャリアを積む以前のことだ。 2001年1月、ピノは、ザ・パラッツォ・サッソ・ホテルの『ロゼリンズ』の総料理長としてアマルフィ・コーストに戻った。彼の本格的なイタリア料理でありながら現代的なスタイルで提供されるそのスタイルは、アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンスズ(The American Academy of Hospitality Sciences)に高く評価され、“世界最高レベルのシェフの1人”として承認された。 2015年1月8日、イタリアより、ザ・リッツ・カールトン香港『トスカ』の料理長に就任した。2013年にディレクターに就任したが、就任後、たったの8ヶ月という短い間にレストランを、ミシェラン1つ星受賞へと導き、翌年、もう1つの星を獲得した。個性的な料理が評判のイタリア料理シェフ・ピノが革新的なスタイルとユニークなアプローチで提供する料理は、イタリアのみならず、アジアでも、 美食愛好家たちを魅了し続ける。

ご予約・お問い合わせ
ザ・リッツ・カールトン京都 レストラン予約直通 : 075-746-5522(受付時間:9時~18時)

お問い合わせ先:

TEL:075-746-5555(代表)